サラリーマンの人生がつまらない?

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いつも応援ありがとうございます。



 

ネットは面白いですね。様々な人の悩みを垣間見ることができます。

みんな、人に相談できないようなことを抱えているんでしょう。
悩みを抱え込むというのは精神的によろしくないですから、
匿名性や拡がりを活かして吐き出す、というのは正しいこと。

お金の悩みもその一つなんでしょう。

 

先行き不安な未来

つまらないというサラリーマンに待っている将来の変化

その中で面白い悩みを見つけました。

「サラリーマンの人生がつまらない」
「サラリーマンの人生の意味とは何なのか」

Googleの検索状況を見る限り、多くの人が同様の検索をしています。
同じことで悩む人がそれだけ多いことの証明です。

 

毎日同じ時間に電車に揺られ、会社で与えられた仕事をこなし、
仕事が一段落ついたら帰宅する。

こんな変化のない毎日、つまらない。
こんな人生、頑張らなくてもいいんじゃないか?

 

ざっとまとめるとこのような感じです。

面白い、つまらないというのは主観的な感覚ですから、
本当にその人のサラリーマン人生がつまらないものかどうかは
分かりません。

ただ、一つ言えること。

変化がないことがつまらないことであるというなら、
きっとこの先、波乱万丈の面白い人生が待っていることでしょう。

自分のサラリーマンという身分が永久に保証され、
変化なく生涯を終えることができると信じているのでしょうか。

 

日本は今、大きな岐路に立っています。
台湾の報道では明治維新以来の3回目の改革の時、
と話題になっています。

当事者である日本人より外野の台湾人の方がよく理解している
というのが皮肉ですが、得てして内部にいる人間の方が
実態を冷静に把握できないのはよくあること。

少しでも多くの日本人がこの事実に気付いてくれることを
祈るばかりです。

 

2012年12月に自民党が政権を取り戻して以来、
安倍晋三首相、麻生太郎金融担当相は「何もしていない」にも関わらず、
円安傾向となり、株価が上昇しています。

日本経済が動き出すことに対する市場の期待感からです。

ですが、何もしていないし、リスクなく日本経済を急伸させる政策なんて
どこにもありません。

おそらく、日本経済は復活します。バブル期のような派手な好景気感は
無いでしょうが、世界的に見ると経済状態は良くなるでしょう。

ただし、それまでに大きな痛みが待っています。

 

雇用形態として非正規の増加傾向が続くでしょう。
大企業のリストラも増えていくと思われます。

現に、国会の場では正規社員をもっと辞めさせやすくしよう、
という議論が大真面目に語られています。

正社員 解雇しやすく(Googleニュース検索)

現時点で正社員である人には影響がないと言っていますが、
雇用規制改革が進めば、飛び火することは確実でしょう。

サラリーマン人生がつまらないと感じている人は、
まず間違いなくこの痛みに巻き込まれていきます。

会社に滅私奉公して頑張っている人も同様。
いくら社内で活躍していても、会社が消えてしまえば意味がない。

 

医療業界も同じです。どう考えても、現場の状況と政府が考える理想が
大きく乖離しています。TPP交渉がどうなっていくかも分からない。

開業はより一層厳しくなっていくでしょうし、
勤務医も長期的には給料が抑制される流れが出来上がっています。

一説には、厚生労働省を中心とした政府は、医師の年収を700万円程度に
抑えたがっている、と聞きます。

平均700万円なら、30代の若手なんて年収500万円程度でしょうね。

受験勉強に青春時代の全てを費やし、
週に100時間超のサービス残業をこなしながらも
公務員と同じ程度の給与しか得られない。

しかも、いつ契約終了になるかわからない。

そんな、悪い意味で変化に巻き込まれ、きっと「面白い人生」が
待っていることと思いますよ。

 

サラリーマンからステージアップするため迎えるべき自己変化とは

これから私たちが身に付けるべき能力は、あらゆる変化に耐える力。

リストラされようが、会社が倒産しようが、大震災が起きようが、
原発事故が起きようが、戦争が始まろうが。

命さえあればお金を得ることができる能力の構築と、
盤石な体制作り、資本作りです。

 

例えば僕は、まだ盤石な体制ができている、とまでは言えませんが、
今すぐ交通事故に合い、脊髄損傷を起こして歩けなくなり、
医師として働くことができなくなったとしても、
自分と家族を養っていけるだけの収入が手に入ります。

不動産の家賃収入、ネットビジネスの収入を合わせれば、
トータルで手元には毎月30~90万円は残るからです。

振れ幅があるのは、家賃の入金遅れがあったり経費の関係です。

医師の収入が無くなるとこれ以上不動産投資を拡張するのは
ちょっと難しくなりますが、食べるには困らないでしょう。

 

そして、この体制を作るのは、やり方を知ってさえいれば
実は極めて簡単なことなんです。

僕が自分のステージを上げて生きる力を身につけようと思ったのは、
忘れもしない2011年3月11日、東日本大震災発生以後のこと。

そして葛藤を乗り越え実際に行動を始めたのは一年後の2012年4月のこと。

これを書いている現在は2013年3月ですから、わずか一年足らずで
ここまでの状況を作り上げることができたんです。

これは僕の能力があったから、ではありません。
むしろ僕は頭でっかちな傾向があり、
行動力には乏しい人間だと自覚しています。

いかに意識を変え、本気で行動することが大事か、思い知りました。

 

不動産の問い合わせを初めてする時は流石に心が震えました。

本当にこの一歩を踏み込んでいいのかどうか。
未知の世界に飛び込んでいいのかどうか。

僕には背中を押してくれる人も、引っ張りあげてくれる人も
いませんでしたから。

意識の変革が僕の行動を後押ししてくれたんです。
結果、スムーズに話は進み、1年弱経過した今、
大きなトラブルもなくことは進んでいます。

不動産投資による家賃収入は僕を下支えし、
さらなる一歩を踏み込む自信となっています。

 

自分の未来がどうあるべきか、選択の時。

自サラリーマンの向かう方向
サラリーマンの現状については前回、今回で把握できたかな、
と思います。

あとはあなたの選択です。

現状のまま変化が訪れないであろうことを信じて、
足下だけに注意を払って整備された歩道を歩き続けるか。

突然自転車や自動車が突っ込んでくる可能性を考え、
前を向いて視野を広げて目的地を見据えるか。

 

正しい選択ができたと思ったら、是非それを言葉にしておきましょう。
秘密のノートに書いておいてもいいし、なんなら僕へこっそりと
メールを送ってくれても構いません。

宣言するというのは大事なことですよ。
僕は妻へ決意表明をしました。

他にもビジネスへ挑戦するに当たって知人を数人巻き込み、
退けない環境に身を置いて臨んでいます。

 

あなたの人生ですから、僕としてはどちらでも構いません。
もし正しい選択をしたと思ったならば、次回をお読み下さい。

 

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