ゴールの無い旅路をくじけずに歩むために

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休みを取るというのは本当に大切ですね。

人間、どうしても働かないといけない時期は存在します。時には
多少身体に鞭打ってでも動かなければ、将来を失ってしまう場面
では努力せざるを得ないでしょう。

今の僕は正にそんな時期で、あと2年ほどは身体に負担が掛かる
苦しい日々が続くと予測しています。しかし、今頑張らなければ
一家全員生きていけないのだから仕方ない。

 

ここのところ慢性的な疲労が抜けず、毎日身体が痛くて仕方ない。
過労とはこういうものなのだろう、とはっきりと認識できる状況
です。脳が感覚異常を起こしているとしか思えない変な感覚。

長く続くと酸化ストレスによって動脈硬化が激しく進み、寿命を
極端に短くしてしまうでしょう。せめて食生活と睡眠だけは維持
しなければ、本当に危険だと感じます。

土曜日午前仕事が終わると、その後予定がない日は夜までベッド
の上でぐったりして動けません。たまに用事があって休めないと、
次の週は一週間息苦しい。

 

僕も若い時期は過ぎまして、40歳が近づいています。当ブログも
30歳代のサラリーマンに向けた内容でしたから、ぼちぼち変えて
いかなければなりませんね。

これを書き始めた頃はまだ30歳代前半でしたから、まだまだ若さ
で突っ走れました。これから先はそうではいけないでしょう。

僕の忙しい時期は、40歳のうちに終結をさせるつもりで努力して
います。これが40歳代ずっと続いてしまったら、恐らくどこかで
強制終了となるに違いありませんから。

 

そう、忙しい時期があるのは仕方ありません。仕方ありませんが、
それもまた「終わり」を常に見据えた上で動かなければ、最終的
には健康を崩し、後悔する羽目になります。

後悔する余裕があるのならまだ良い方で、後悔する間もなく命を
失ってしまう可能性すら考えられる。45歳以降、男性の死亡率は
一気に上昇します。

そうならないために、適切な時期に度を超えた忙しさとはならぬ
よう、先を見た仕事計画が重要です。

一気に山を越えようとするのもいいですが……

どこまで目標を達成できるか

そうなると、自分が何を求めているのか、そして現実的に自分が
どこまでできるのか、をはっきりとすり合わせておく必要がある
のではないでしょうか。

何かを為そうとする際に最も最初に理解をすべき点が、己のコア、
核となる「理想」です。

理想があって、それを実現させるためには何をするか、が自分を
動かすためのエネルギーにもなり、最終的な目標になります。

 

しかし、目標とは大概の場合、達成ができるものでありません。

歴史上の人物でも、理想を掲げて立ち上がったものの理想の国を
実現できた人がどれほどいるでしょうか。

戦国武将の中でいえば、最終的に天下を統一した人物などのごく
僅かな人数でしかありません。ほとんどの人物は志半ばで倒れて
しまっています。

まあ戦国の時代で理想を掲げて立ち上がれば生き死にの話にしか
なりませんから、当然と言えば当然ですが、生き死にの話である
のは分かっていても理想があるからこそ立ち上がれたのも確か。

原動力として、己のコアをはっきりと理解していたからこそ行動
ができていたのは違いない。

 

理想を掲げ、目標を実現するために前へ進むのは何かをしたいと
願う人にとって最も大切です。

けれども達成が非現実的な事を達成しようとし過ぎても、それが
幸せに繋がるとは限りません。人間として生きるのに最優先する
べきは、幸福の追求です。

己の理想を命を賭してでも達成しようと足掻く事に幸せを感じる
のであればいいのですが、大半はそうでないでしょう。

 

そこで必要となってくるのは、現実とのすり合わせ。

ここでの最大の問題点は、実際に自分がどこまで理想に、目標に
近づけるか全く分からない点。現実的なラインをどこに引くべき
であるか、なんて分かりません。

 

目的を達成するごとに目標に近づく

個人的には、それを解決するためには段階的な目的の設定をする
のが良いだろう、と思っています。

目標に向かうための目的地の設定をして、目的を達成するごとに
目標に近づいていけるような仕組みです。

あまり細かい目的地を設定し過ぎると、ただ面倒で手間が掛かる
だけになってしまうので、「次の段階に入った」と感じられる程
には達成が難しい目的地を設定するのがよいでしょう。

 

僕で言えば、収益不動産を購入して安定的家賃収入を得て本業の
事業に向けて資金的背景を作る、とか、地域医療を担える診療所
を作る基礎作りとして診療所と連携病院での勤務を両立する、等。

僕の最終目標が何であるかは誰にも宣言していない最重要機密で、
どこに向かっているかは言えませんが、一つひとつがそれなりに
達成するのに大変でした。

次の目的地は、有床診療所を再建してスタッフも増やし、全員が
安定して無理のない仕事環境を獲得しつつ、満足度の高い医療を
提供し健全な経営を達成する事。

今後2年程度で順調な状況を作り上げたいところですね。その先
も考えていますが、冗長になりますので省略。

 

僕もずっと今の生活をしていたら命がいくらあっても足りません
からね。最終的に、自分がある程度時間的自由の確保できる段階
を見越して動いています。

それがあと2年程度で達成できれば丁度40歳、絶妙なタイミング。
図ったかのように、順調です。

医療者の過労死がどうの、との記事がまた出ていましたが、自分
がそうならないとも限りません。医療者でなくても同じです。

 

自分の幸福の追求に、いつまでにどうあるべきか。それを現実に
するにはどういった手順を踏むべきか。理想も大切ですが、それ
を補完する現実的手段にも着目をして下さい。

 

追記

どうもネットで調べた限り、僕の「目標」と「目的」は言葉遣い
として逆になっているようですね。その辺は、脳内変換する形で
ご容赦下さい。

イメージする広さの違いからくる相違と思います。人生の最終的
な到達地点など、死以外は絶対に存在しませんから。

今後も僕の書く内容に限っては記事通りの意味として取り扱って
いきます点、ご理解下さい。

 

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