不動産投資家の経験が最大限に生かされる『失敗談』

この記事は4分で読めます

いつも応援ありがとうございます。



 

まだあと一ヶ月近くも独身生活が続くきりのきです。

妻も産まれた長女も退院後、健康面で大きな問題は
起こることなく経過しているようです。

僕が会いに行ったときはまだ出産直後の入院中で、
その後はどうかと心配だったのですが、一安心。

ただ問題になっているのが、
やはりというかなんというか、長男です。

我が家は保育園に行かせることもなく、
ずっと専業主婦の妻に面倒を見てもらっていましたから、
長女に母親が取られてしまう時間に耐えられないようで。

 

分かってはいるようなんです。
妹は小さいし、母親が面倒を見てあげないといけないのは。
説明を受ければ分かったというし、地団太を踏むことはない

でも、いざ妻が長女の世話を始めると。
大声で歌い始めたり、ちょっかい出してきたり、
いたずらをしたりして注目を集めようとする。

遠くから見ているだけの僕としては可愛い限りなんですが、
現場ではそうも言っていられないようで。

電話の向こうで怒声が聞こえてくると、
僕まで身がすくむ思い。(笑)

 

ま、産前も産後も精神的に揺れる時期ですからね。

里帰りから戻ってくる頃には
落ち着いていることを祈りましょう。

やんちゃ盛りなんです。何事も経験して成長します!

不動産投資ブログを書いてばかりでなく…

こういう時に頼りになるのは、ベテランの経験談

 

幸いなことに僕の職場は病院。

2人、3人子供がいるようなベテランの
女性看護師さんがいくらでもいます。

二人目の子供が生まれた時どうだったか、とか。
いつ頃落ち着いた? とか。

どうにか妻の精神負担を減らしてあげようと、
聞いて回ってみました。

 

結果として、

やっぱり時間が必要だよねー。
大丈夫だから暖かく見守ってあげよう。
話だけ聞いてストレス発散させてあげればいいんだよ。

という、男は対して役に立てることはないなんて
結論しか出ませんでしたが。(苦笑)

 

それでも、相談してみたよ、という話を妻にしてあげるだけでも
きっと少しだけ心が安らいでくれるんじゃないかな、
なんて期待しています。

不動産投資と同じで、夫婦関係もケアが大事です。

 

そんなわけでまだ暇がある僕ですが。

ここのところ、趣味の動画鑑賞や相談メールの返信などばかりで
自分の勉強が疎かになってしまっていたことに気づきまして。

自己投資として本を買ってみたり、勉強になりそうなビジネス系の
オンラインセミナーを購入してみたり、不動産投資のDVDを見直したり。

再度、勉強を再開しています。

 

気を抜き過ぎるといけませんね。

一時期は通勤時のバス、電車では常に学習用の音声を聞いて、
PDFを読んで、仕事中時間が空いたら本を読んでと、
とにかく大量の情報をインプットし続けましたが。

ここしばらくは情報発信に注力していたこともあり、
空いた時間は頭を整理するか休ませる時間に当ててしまっていました。

相談メールを頂くことも徐々に増えてきましたので、
ここで気を引き締めてより自分をレベルアップさせます。

 

原理原則を理解してこそ経験談は生きる

僕はビジネスに関わり始めたのは不動産投資が初めで、
次にアフィリエイト、その流れでビジネスの原理原則に惹かれ、
今に至ります。

不動産投資を始めた当初は、本当に何も知らないド素人でした。

 

ですから、不動産投資本を読んでも鵜呑みにするばかりで、
本質的な疑問点や取捨選択が全くできてませんでした。

そんな状態で物件を購入してしまったんですから、
恐ろしい。購入物件はしっかり利益を出して続けてくれています。
勉強した素材と人に恵まれましたね。

 

改めて勉強をしてみると、ものすごく多くの気づきがありました。
反省点も、多くでてきます。

逆に教材とは明らかに意見が違う部分もあったり、
選択に悩む部分はベテランでも悩みとして抱えていたり、
考えさせられる課題が多く見えてきます。

 

私は普段、ビジネスの原理原則を最も大事にしていて、
僕が書く記事でも一貫してそうお伝えしているんですが。

改めて勉強を始めて思ったのは、他人の具体的な経験というものは
やはり非常に貴重であるということ。

 

特に、失敗例において。

 

具体的な、というのがとても重要で。

例えるならばいくら自動車学校で交通ルールや
自動車の操作・運転の仕方を習っても、
実際に事故が起こりやすい事例を知らないと
いくら基本に従っていても事故に遭ってしまうというような。

他人の貴重な経験を吸収することができれば、
少なくとも危険を回避する確率を高められるのだな、と。

 

ノウハウというのは成功例であっても同じように真似をすれば
必ず同じように稼げる、なんて類のものではありません。

同レベルで成功するには、一つの成功ノウハウを手にしただけでは
明らかに不十分で。あらゆるノウハウを学び、理解し、
苦労しながら実践を繰り返すことで初めて身につくもの。

 

その点、失敗例、失敗した体験談というのは
手に入れたらすぐに役に立ちます。

いくつかの選択を迫られた時、正解の選択肢というのは
必ずしも一つとは限らず、ベストでなくても間違いでなければいい
という考え方ができますが。

その中に、絶対に選んではいけない選択肢が紛れていたら。

 

入居希望者が来て、入居させてはいけない人はどんな人か。
仲介業者に勧められても買ってはいけない物件はどれか。

間違って選択してしまうとその一つだけで利益が吹っ飛んだり、
数十万円~百万円単位の損失を出してしまったりすることもある
不動産投資ですから。

 

失敗談は経験豊富なベテランしか持たない

まだ経験が浅い僕では、こういった失敗の経験談は決して語れません。

教科書的な話、理論として確立している内容と違い、
経験談というものは経験者からの言葉でないと価値がない。

生の声を聴くことがいかに重要か。思い知りました。

 

引き続き僕は、ビジネスの原理原則と僕の経験を絡めて
不動産投資について書いていきます。

ただ、それだけでは足りない。

ある程度ビジネスを理解し、一歩踏み出す勇気が湧いてきたら。
手っ取り早く自分を高めて、早いところ利益を手にするために。

お金を出して他人の経験を買うことをお勧めします。

 

実はシリーズものです。続きます。

家賃交渉時に経験したちょっとした失敗

 

宜しければブログランキングも応援クリックお願いします。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 不安を強く感じるのは敏感な証拠です。
  2. やどかり作戦でじっくり資産形成も悪くありません。
  3. 何が大変かと感じるのは人それぞれです。
  4. 自然に恵まれた日本ですが、その価値は保たれるのでしょうか?
  5. すばらしい道具も使いこなせなければ意味がありません。
  6. 湧き水も湧き続けるからこそ価値があります。
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このサイトについて

不動産投資を中心に、金融・経済、そしてビジネスについてコラムを書いています。

きりのきについて


人気ブログランキング参加中です。お楽しみ頂けたら応援お願い致します。



楽待不動産投資新聞様にて時々コラムを書かせて頂いております。

2014年4月不動産投資を始める際に最も重要なリスクヘッジの仕方。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る