メディアにもネットにも他人にも影響されない

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省庁、官僚のやっていることは本当にひどいですね。

今度は障害者雇用の水増しです。民間には義務を与えておいて、
自分たちはそれを逃れようとするのはあまりにも腐っています。

政治家やら大臣やらはこうした案件に全く関わっていないものと
思いますから、与党への攻撃の口実にしかしようとしない野党に
もうんざりですが。

与党にも、官僚をクリアに統制する体制を構築する責任がある事
に変わりはありませんで、しっかりと対応をして欲しいところ。

 

省庁への障害者雇用を避けていたとしたら、それこそ障害者差別
でしかありません。

民間への差別でもあります。平和というのはいつの時代も国家を
腐らせるのでしょうか。まさに、歴史を題材とした小説や漫画で
読む国の腐敗そのままであるのが現状。

官僚が、自分たちは特別な存在なのだと勘違いを始めたら、もう
その国の終末でしかない。日本が衰退へと向かっているのはそこ
にも理由があるのでしょう。

 

今の野党やそれを後押する政治団体だけには日本を預けたくない
ですが、自民党政治も戦後70年以上経ってそろそろ老朽化の限界
を迎えているようにも感じます。

ここから自浄作用が本当に働くかどうかが、日本を左右するのは
間違いない。

全ての省庁に統一した、常に人材洗浄が行われるシステム作りが
できるか、全ての省庁を適切に監視する体制を生み出せるか、を
注視していきたいと思います。

 

正直、全く期待できませんが……。合理的な意見があっても声の
大きさで潰されてしまう状態では、変化が起ころうはずもなく。

これは、政治だけでなくマスコミや情報端末全てが関係している、
極めて重大で複雑な問題です。

インターネットもその例外ではなく、偏った意見に影響をされて
思考が歪まされるような事の無いようにしなければいけません。

ネットが身近にありすぎる時代に適応しなければ。

不動産投資のイメージに歪みあり

インターネット上の情報というのも玉石混交であるのはもとより、
匿名によるコメントが意見の偏りを発生させ、徐々に面倒なもの
となってきていますね。

本来意見というのは、各々独自で持ってしかるべきもの。しかし
気軽にコメントができるようになって、それが娯楽となった現代
では、考える以前に感情が先立ちやすくなっていて。

また、全く関係が無く、業界についても何も知らなくても意見を
言えるため、好き放題言う人が相当増えて、いつの間にか業界に
謎のイメージをつけられてしまうケースが散見されます。

 

不動産投資も典型的ですね。

世の大半の人は、今や不動産投資は詐欺師とそれに騙される養分
しかいない、と考えているでしょう。

不動産なんて、融資なんて、住宅ローンを受けて自宅を買う以外
関わるべきではない、と。

住宅ローンで自宅を買うくらいなら賃貸住まいして、そのお金を
投資に使った方がよほどいい、という意見には多くの反対意見が
つきます。

反対する意見の人間のほとんどは、まともな投資をした事がない
方々であるのは容易に推測ができますね。

 

僕としては、別に個人にはそれぞれ価値観があるのだから外から
わざわざ意見をぶつけなくてもいいだろうと思っています。

それを、インターネットの匿名性が歪ませて、不特定多数の意識
を極端な方向に集約してしまう。

既に大衆娯楽化してしまっているインターネットでリテラシーが
どう、といってもどうしようもなく、なるようにしかならないの
かもしれません。

 

もっとも幸いなことに、不動産投資の場合は誰にどのように思わ
れても実質的な損失はほぼ生まれません。

もし被害を受けるとしたら不動産や金融機関に対するイメージの
悪化による、不動産価格の下落ですが。

投機的な投資をしている人は売却益を失うか、損切りを余儀なく
される可能性がありますけれども、長期運用でその土地や人々に
投資をしている僕のような人間には関係ありません。

地価が多少下がろうが、家賃はあまり下がらない。地価が上昇を
しても家賃が上がらないように、売買価格と賃貸価格は必ずしも
全体平均の動きと連動をしていません。

 

むしろ税金が少なくなって嬉しい事すらあります。新たな物件を
購入するチャンスとすら見えます。

インターネット上に渦巻く大衆イメージ。恐ろしいものではある
ものの、うまく利用をすると多くの益をもたらしてくれる重要な
情報源です。

 

冷静に自分を監視する

偏った意見こそが目立ち、共感を強く覚えたり、反感を感じた人
が意見を集約させてイメージを固めてしまったりするのは、まだ
教育が追いついていない証拠でしょう。

どんな意見があろうとそれら全てを参考に、己で導き出した答え
を全ての人が持てるのが理想的。

自分ではそうしたつもりでも、実は他人の意見に流されていた、
なんて話は僕も未だにあって、まだまだ実力不足です。

 

不動産投資を開始した時は、まさに自分で答えを出せた瞬間で、
そうした考えこそが常に正解であるのは、自分を振り返ってみる
と明らか。

今も、診療所の将来について様々な葛藤を抱え、意見を集約して
考えをまとめようとしています。道は見えていますが、まだ途上
であるため正解かどうかは分かりません。

どこかで誰かの意見に流されていないか、注意深くなるべきだと
感じています。

 

自分で考えて出した答え。それこそが正解なのだと信じましょう。

 

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