タグ:キャッシュフロー

  1. 固定費の一つ一つは小さくても、確実に利益を削られます。

    2016年以降不動産投資を長期的に続けていくにあたり、よくよく 考慮しておかなければいけないことがあります。 固定費の上昇。 経費は大きく、固定費と変動費に分けられますが、固定費の増加 …

  2. リスクが高いなら誰も大きな建物を造ろうとはしません

    経営収支の余裕というものは、不動産投資の規模が大きくなれば なるほど出てくるもの。 中小企業が福利厚生に経費を掛ける余裕がなく、従業員の給与も 低くせざるを得ないのを横目に、大企業では福利厚生が充実して 給与…

  3. 無駄遣いし過ぎてしまってからでは遅いです。

    不動産投資をする上で絶対に間違えてはいけないもの。 もちろん、資金管理です。 重要どころの話ではありません。資金管理の失敗は即破綻に繋がる可能性 を秘める、不動産投資の必須項目です。 …

  4. レバレッジは冬が来ても厳しさに耐えられる程度に留めるべきと思います。

    サラリーマンが融資を受けての不動産投資をするならば、キャッシュ フローを第一に考えるべきで、積算評価を中心とした資産性は2番目、 3番目くらいの検討項目です。 積算評価がいくら高くても収益性が低く家賃で得られた…

  5. 古い建物を修繕するには高い費用が掛かりますが……。

    収益不動産を購入する際にやってしまいがちな過ちとしてよくあるのが、 事前の収支計算を満室であるのを前提にしてしまうこと。 これ、非常に危険です。満室にしようと努力をするのは当然の前提条件 ではありますが、実際に…

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不動産投資を中心に、金融・経済、そしてビジネスについてコラムを書いています。

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2014年4月不動産投資を始める際に最も重要なリスクヘッジの仕方。

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