Nintendo Switchに感じるトレンドのサイクルと融合

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任天堂の新しいゲーム機、Nintendo Switchは順調な滑り出しのよう
ですね。世界的な売り上げでは、任天堂のこれまでの据え置き機の中
で過去最高であるとか。

いちゲームファンである僕も当然購入しております。夏に備え複数台、
家族分を揃えさせて頂きました。

今のところ、ゲームソフトを子供と姪っ子に取られてしまったので、
僕自身はほとんど触れていないのですが(笑)。でも、家族で遊べる
ものもあり、子供とのふれあいとしては重宝しています。

 

堅調な売れ行きのお陰か、任天堂の株価も上昇傾向のようで。僕自身
は任天堂株は持っていませんが、ゲーム業界の発展の為にも日本経済
の伸長のためにも頑張って欲しいですね。

インターネット上を見ると、やたらとネガティブな意見を多く見ます
けれども、少なくとも僕は任天堂及びNintendo Switchを支持します。

PS4も2台購入して各家に配置していますが、今後の稼働率は圧倒的に
Switchが高くなりそうです。

今のところはまだゲームソフトも少なく、ブラウザや他のサービス用
のアプリケーションもありませんが、徐々に公開されていくでしょう。

僕は、お茶の間に据え置かれる新たなツールとしてのSwitchの可能性
を感じています。

スペースを取らず、テレビやディスプレイも占有しません。これまで
のゲーム機は大きさや取り回しの問題で居間のメインにおくには邪魔
だったのが、完全に解消されていて。

家族とのコミュニケーションツールにすらなるNintendo Switchは、
新たな、且つ昔ながらの家庭の在り方を取り戻す力を備えているかも
しれない、と。

 

それは、もしかすると賃貸住宅市場にも新しい風を吹かせるようにも
思います(そのもの、ではなくコンセプト的に)。

賃貸住宅が提供できるサービス次第で、今後は持ち家を持たずに賃貸
生活をする家庭が増えると、私たち不動産投資家には大きなメリット
が与えられるでしょう。

ちょっと飛躍し過ぎだと僕自身も思いますが、それくらいSwitchには
家庭環境を変化させてくれると期待しています。

市場を巻き込むうねりとなるか。期待しています。

回帰・融合し、より大きな渦に

昨年大ブームを巻き起こしたポケモンGoを見る限り、決してゲームが
下火になったわけではなく。

ただ、スマートフォンの影響によりゲーム機市場が近年縮小している
のは確かです。

インターネットにあまり触れてこなかった人々に、手軽で扱いやすい
ネット環境を格安で提供したスマートフォンの功罪は大きく。

 

しかし昨今は、ブームの反動もあってか、少しずつスマートフォンの
悪影響も取り沙汰されるようになりました。

ポケモンGoによる自動車事故報道も、報道ではやたらとポケモンGo
の名前ばかり出ていて偏りを感じますが、本質的にはスマートフォン
の「ながら運転」が原因で。

視聴者も馬鹿ではありませんから、殆どの方はそこに気が付いている
はず。

最近は小さな子供にスマートフォンを与えることの悪影響の研究発表
が出てきているようですし、スマートフォンの勢いが落ちたりは当面
しないでしょうが、子供からは距離を置く方向に進むのではないかと。

 

すると子供の娯楽、家庭の育児がどういった流れへと向かうか。

一つの回答が、据え置き型ゲーム機ではないかな、と思っています。
Nintendo Switchの前に「ファミリーコンピュータークラシックミニ」
がかなりの人気を博したのは記憶に新しいところ。

僕もそうですが、子供時代に据え置き型ゲーム機と共に育った世代が
親となり、その子供がゲームで遊べる年齢になってきています。

 

近年、ゲームも教育的な側面を持つものも多いし、倫理面にも配慮が
されるようになっていて。

ここ10年近く、ゲームは「見るもの」として実況動画などが流行して
いましたが、それもそろそろ飽きられて、回帰してくる流れである、
と僕は強く考えています。

それは、これまでの流れと複合して大きなうねりとなるでしょう。

 

そして、今後の事業ではそのうねりを捉え、新しいサービスの展開を
していかなければ時代に取り残され、衰退していくに違いありません。

今までのビジネスの歴史と同じように。

 

少なくとも楽しめてます

僕も、Nintendo Switchを中心に、これからの事業で色々なサービス
の展開を検討しています。

Nintendo Switchは開発環境も非常に安く、ゲーム開発へのハードル
も低いため、本当に色々なことができそうです。ゲーム開発も、僕の
子供の頃から描く夢の一つですし、まさに理想的。

一人で勝手に興奮して気持ち悪いと思いますが、それほど素晴らしい
出来であると。不満点もありますが、徐々に解消されていくでしょう。

 

果たして僕の期待がどこまで現実化するかは全く不明ですが、悲観的
に見たりネガティブな意見ばかり言うよりはよほど建設的でしょう。

たとえ傾向として思ったようにはならなくとも、ゲーム機として僕と
子供が大満足しているのは間違いありません。

たかが1台3万円程でこれだけ楽しめれば、娯楽としての費用対効果は
最高ですから。

 

ユーザーが増えると更に楽しくなり、盛り上がります。増産は順調の
ようですので、かつてゲームで育った世代の貴方は、少年時代の心を
取り戻す為にも買ってみてはどうでしょうか。

そのうち、フレンドも募集しようかと思っています。一緒に楽しめる
日を待っています。

 

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