余裕のある人生を歩み、一歩進んだステージに上がるにはお金が必要

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お金というのは本当に重要です。

お金なんて最低限あればいいんだ、なんて台詞も聞きますけれど、
ではどの程度が最低限なのかをしっかり理解されているのかが、
とても心配になります。

いつ何時、その最低限を越えたお金が必要になるか分からない。

 

それが外的要因……家族の急逝や経済的困窮、病気や事故などか、
それとも突如自分がやるべき、人生を賭してやりたい事ができた
など内的要因かは分かりません。

しかしどちらであっても、お金が無いために何かを諦めなければ
いけなかったり、犠牲を出してしまうのはあまりにも悲しい。

それこそ、人生とは何なのだろうかと思わざるを得ません。

 

最近も、国内留学に出た先生が無給では長くいられないとの理由
で3ヶ月で戻ってくるとの話を聞きました。

3ヶ月でも学べる事はたくさんあると思いますが、できれば1年か
2年は張り付いておきたいところです。そのくらいの期間がないと
本当に身につきはしません。

せっかくのチャンスが、お金が無いなどというくだらない理由で
中途半端に終わってしまうなんて、あまりにも悔いが残ります。

 

人間が国の中で社会生活を営もうとするのであれば、お金の存在
からは決して逃げられません。

自分の正義を貫く為には、お金の呪縛から逃れる、つまりお金に
不自由の無い状態に自分を高めるしかない。

 

制限の中で我慢ができるのなら、お金に不自由の無い生活の追求
の方が縛られるよりも苦痛であるのなら、無理をする必要なんて
どこにも無いと思います。

お金なんてくだらないものに労力を注ぎすぎるのは、人生の損失
ですから。

ですが、それ以上にお金が欲しい、何かを成す為の資金が欲しい
と感じるならば、またそれに備えたいならば。

早いうちから対策を練るべきと思います。

お金があっても強欲であり続けてしまう人もいますけれども……。

お金の余裕は心の余裕

結局のところ、僕が不動産投資を大きく始めたのもそれが最大の
理由です。僕は自身の信念を曲げる以上に苦痛に感じることなど
ありません。

そう遠くない将来、診療所経営の主体となる僕ですが、健全経営
を目指すのはもちろんですけれども、医療という特性から稼ぎを
度外視した行為もしなければまともな診療にはならず。

けれども多くの診療所は経営を優先せざるを得ず、労力やコスト
に見合わないけれども本当は必要な医療から手を引き気味です。

いえ、診療所だけではありません。総合病院でも、経営を理由に
小児科や救急から撤退するところは少なくない。

 

経営ばかりを見、必要だけれども稼ぎの少ない医療は見ないフリ
をするなんて、僕の正義に完全に反しています。

というか、僕の性格上相手のためになるであろう話を黙っている
なんてできないでしょう。当然、患者さんのことばかりでなく、
医療経済や社会通念に合わせた対応を心掛けますが。

そんな僕も、お金に困窮したらそうは言っていられなくなるかも
知れません。不本意でも自分と家族を犠牲にしてまで正義を貫く
ことができるかどうかと言われると、分かりません。

人間、追い詰められると考え方が変わるものですから。

 

お金の余裕は心の余裕です。お金に余裕があれば、本当に必要だ
と思えるサービスの提供に躊躇などしません。

自分が考える理想を実現できるわけです。本気で起業をするなら
誰しも自分の正しさを証明したいでしょう。それは信念を曲げず
ある程度以上の成功を収める事でしか成立しません。

迷い無くコスト度外視で理想を実現するのであれば背後を支える
壁を先に作っておくのが最も効果的。その為の不動産投資です。
不動産投資からの収入は、今後も僕を支えてくれるでしょう。

 

余裕がサービスの向上を生む

少なくとも医療に関しては、僕の行動は良い影響しか与えない、
との確信があります。

例えば、僕は現在大学病院で一次、二次救急の外科系を担う立場
なのですが、今も時間外に来院された腰痛の方を診察しました。
少し時間が遅れて、専門家へ受診できなかったようです。

それほど心配なものではなく自宅へお帰り頂いたのですけれども、
診察が始まったのが11時30分頃、診察が終わったのが14時頃。

レントゲン撮影が混雑していた為、とんでもない待ち時間が発生
してしまったようです。

 

時間外の診察を受けられないのは、人の配置の問題などもある為
仕方ないと思いますが、周囲の診療所がもう少し真面目に医療を
提供していれば、どうでしょうか。

わざわざ大学病院までやってこなくても終わる話だったはずです。
精密検査をする訳でも、入院をする訳でもなく歩いて帰られたの
ですから。

そのような地域医療が提供されないのは、コスト意識が根付いて
本分を喪失してしまった医師が多くなってしまったからであると
思います。

それは逆に医療費の高騰を招いていて。診療所で終われば検査は
最低限で済みますが、大きな病院であればあるほど必要がないと
思っていても検査をせざるを得なくなりますので。

 

勿論素晴らしい地域医療を提供して下さる診療所も確かに存在を
しています。していますが、お金の事を考えて経営重視の診療を
されているところが多いのも確かな話で。

お金の心配をせずに適切な医療を提供できる診療所が増えれば、
日本の医療環境は大きく改善するように思います。

診療報酬を増やすことは解決になりませんので、そう簡単に実現
できるものではありませんけれども。

 

あらゆる物事に、同じような理屈が通用するはずです。

その中核にあるのは、お金からの自由度。理想とお金への渇望が
ぶつかり過ぎない程度に余裕のある経済力が、夢の現実化を達成
する最強の武器であるのは間違いありません。

まずは本当に実現したい理想が見えているかどうかが優先ですが、
予防的措置でも踏み込めるなら行動するのは悪くはないでしょう。

 

自分を偽って生きるのはもう止めにしませんか?

 

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    • DAI
    • 2016年 6月6日

     初めまして。
    いつも楽しく拝見させていただいております。DAIと申します。
    私も医師をしておりますが、最近不動産投資に興味を持ち、貴ブログを発見させていただきました。
    まだ投資を始めてはおりませんが、いろいろと参考にさせていただいて実践したいと考えております。
     きりのきさんには共感できる考え方も多く、今後ともいろいろと参考にさせていただきたく存じます。
     よろしくお願いします。

      • きりのき
      • 2016年 6月20日

      お返事が遅れまして誠に申し訳ございません。
      チェックが漏れておりました。

      コメントありがとうございます。何か一つでも
      お役に立てれば幸いです。疑問点などありましたら
      気軽にご連絡下さい。

      今後とも宜しくお願い申し上げます。

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