流されず切り開く道は「楽しく、長く」感じられる。

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こんにちは、きりのきです。

10月半ばから急激に寒くなってしまって、体調を崩された方もいるか
と思います。ご自愛ください。

僕も既にアラフォーと呼ばれる年齢になってしまっていて、いささか
肉体の衰えや体力の衰えを実感し始めています。以前であれば週一日
の休みで特に問題なかったのが、今は非常に身体に堪えていて。

最近は週一日も休みが取れておらず、常時あくびをしつつ肉体疲労と
戦っているような状況です。

仕事を始めてしまえば意外と身体も頭も大丈夫なんですけどね。

 

ようやく少しずつ仕事が捌けつつありまして、12月には夏休み(?)
を取る事としました。天皇誕生日を挟んだ土日の前後を休みにして、
4連休が確保できそうだったので。

その直後は年末年始ですから、クリスマス前から正月明けまでは少し
時間を取れそうです。あと2か月弱、頑張ります。

休み前に、もう一つ市民向けセミナーの仕事をこなさなければならず、
これから準備に取り掛かるところなのですけれども……。

 

僕は30歳を過ぎてから、新しい技術や知識を遅まきながら獲得し続け
何とか生きている感じです。

本当に、ギリギリのタイミングでした。もう数年遅かったら、色々と
手遅れで今頃どうなっていたか。いかに自分が平和ボケしていたかを
年を追うごとに強く思い知らされます。

能力も、知識も、技術も、経済的にも、覚悟も。20歳代のままだった
なら流されるだけの人生で、どこかで岩場にぶつかって終わっていた
可能性が高い。

 

僕の今の立場のほとんどは、30歳を過ぎてから磨かれたものです。

もちろん、一部はある程度ベースがありました。20歳代に多くの失敗
を重ねた結果が地力になっていると強く実感します。そしてその失敗
を失敗として認識できている今は幸いでした。

昔はそれを「自分には合っていないのだ」と思い込み、正当化をして
いただけでしたから。

 

結局それはただの現実逃避で、面倒なことから逃げていただけでした。
新たな知識や技術を手に入れるのは時間と労力を使いますし、意欲も
なければ身につきません。

まさしく「普通」の人間にしかならない道。その癖、成功願望だけは
いっちょ前で、まあ何というか、恥ずかしい限り。

東日本大震災、及び福島第一原発事故は日本にとって恐るべき災難で、
あまりこういった言葉は使うべきではないとは思うのですけれども。

それでも、思います。震災があったからこそ今の自分がいるのだ、と。
震災のお陰で、僕は成長の苦から目を逸らさず、前を切り開く力強さ
を手に入れられたのだ、と。

自分で道を探し、進むのは楽しいです。

次の段階は拡声能力の向上

地域医療への貢献の一環に、セミナー仕事が割り振られるようになり、
先日その一つ目が終わりました。

大勢の前で話をする、しかも1時間近く離さなければいけないなんて、
これまで数回しか経験がありませんでしたもので、ちょっと緊張して
しまいましたけれども、トラブルも無く何とかこなせました。

まるで初めてでなかったのは幸いでしたね。

 

しかし今後はこういった話す仕事も増えてくる可能性もありますし、
ビジネスツールとして大勢の前で話をする能力というのは利用価値の
高いものであり、磨いていかなければいけないと今なら思えます。

書く仕事についてはこのブログやメルマガ、そして先月発売した書籍
でだいぶ鍛えられてきて、自分なりの物の書き方が出来上がってきて
いますので、次の段階はそれを話すところでしょうか。

不動産投資のセミナーを開く予定は今のところありませんけれども。
まあでも、いつかやってみてもいいかもしれませんね。もう少しだけ
僕の実力が高まったなら。

 

自分から積極的に成長を追うようになってから、明らかに時間の流れ
がゆっくりになった気がします。

東日本大震災が、もう遠い昔のように感じますけれども、まだ6年半
しか経っていません。阪神大震災なんてもう20年以上昔のはずなのに
つい最近の出来事のように感じます。

この逆転現象は、どれだけ「流される人生を送らなかったか」による
ものだと思われます。

 

ただただ流されるだけの「普通」の人生。まあ、楽ではありますよ。
それに、幸せもあると思います。小さな幸せを噛み締めて、日々平和
を甘受する。それも一つの生き方であると思います。

ですが、流されていると月日はあっという間に過ぎ去っていきます。

僕は、一度きりの人生をできる限り楽しみ尽くしたい、震災以来そう
考えて何にでも挑戦をするよう生きてきました。体感時間は長いほど
良く、流されて時間を浪費している場合ではありません。

そこには苦しさもありますが、苦しさすらも楽しみに変えられます。
1年が濃密で、思い返すたびに充足感に満たされる日々。それが毎年
更新されていくのですから、幸せでないはずがない。

 

当然、家族への配慮も怠らず。回り全てを幸せに導きたいと願って、
事業規模を拡大していくつもりです。

従業員ですら、幸福を撒く対象ですから。

話をする力もまた、複数の人間へ干渉するためのツールになります。
習得しなければいけない技術なのでしょうから、今後1年以上に渡り
繰り返し続け、経験値を稼ぎたいと思います。

準備に時間が掛かるのが悩みどころなのですけれども。

 

もし機会があって気が向いたら、是非聞きに来てください。

 

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