時の流れから判別する、投資に向く人、向かない人。

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こんにちは、きりのきです。

 

毎年思いますが、1月は時間の流れが異様に速く感じられます。何しろ、
もう既に2015年は最初の一ヶ月、1/12が終わってしまったことになる。

これが徐々に夏に近づくと、段々と時間の経過が遅く感じられてきて、
8月あたりには「早く日が経ってほしい」と強く願っている気がします。

秋が来て涼しくなると、また時間が早く過ぎていって、あっという間に
年末へと突入していく。

あくまで僕はこのように感じるというだけで、皆さんそれぞれ感じ方が
異なると思いますが、いかがでしょうか。

僕は、これは「やる気バロメータ」と捉えています。

時間の経過が早い間は、最もやる気の溢れているタイミング。この頃は
仕事効率も上昇し、普段よりも何事もうまくいく気がします。

逆に時間がゆっくりと流れる時は、最もやる気のないタイミング。僕は
かねてより夏場が苦手だと感じていたのですが、暑さだけでなくやる気
が減衰しているからではないかと最近は考えています。

 

新しいことはやる気がある時だけ頑張れば良い

最近ではこのやる気バロメータ次第で行動パターンに変化をつけるよう
工夫をしています。

 

今のように恐ろしい速さで日々が過ぎ去っていく時期は、流れに乗って
勢いで行動をする。時間の経過が早いので迷っている余裕はありません。

こんな時に迷ってしまうと、それこそ何もしてないのに1ヶ月が終わり、
もう1ヶ月経ってしまった、と焦ることになる。

時の流れが速いボーナスタイムです。何もせずに無駄に過ごしてしまう
のは極めてもったいない。

 

逆にスローな季節はというと。

時間の流れが緩い分、ゆっくりした時間が無いとできないことをします。
趣味的なものもそうですし、旅行なんかもそう。

本を読んだり、ちょっと余分に寝てみたり。

僕の場合はそれが夏場に当たりますので、体力的にも助かります。祝日
が少ない時期でもあって疲労が溜まりやすく、ちょっと忙しいと簡単に
体調を崩しますので。

 

やる気の有無のタイミングで行動を変化させることで、あらゆる意味で
効率を向上させることができると思うんです。

実際はもしかしたらやる気の無い時期はとにかく気合を入れて、無理に
でもやる気を出したほうが効率がいいのかもしれませんが。

でも、そんな健康に悪そうな、不健全なことしたくないじゃないですか。

 

と、自分に言い訳をして苦手な夏場、特に7月の梅雨明けから8月末まで
を体力に余裕を持たせながら毎年乗り切っています。

やる気が無いときはぬくぬくと。

失敗しなかったもの勝ちの投資の世界

人によるのかもしれませんが、季節などによって「時の流れ」に格差を
感じている方には、この方法は参考になるのではないかなと思いまして、
突拍子の無いことではありますが書かせていただきました。

やる気の無いタイミングで無理に頑張ろうとしても良い結果は残せない
のは誰しも感じたことがありませんでしょうか?

 

何かに挑戦をしようとしている人はほとんどの場合、成功を収めたいと
願っています。

勉学しかり、仕事しかり、投資しかり。

ですが、残念なことにそのやり方があまりにも非効率なせいで、諦めて
しまったりゴールに辿り着く前に時間切れとなってしまったり、場合に
よっては飽きてしまったりなんてことが起こりがち。

いっそのこと、やる気のある時だけ集中してやる、やる気が出ないなら
いっさい手を付けない。そのくらい極端にした方が、成功する可能性を
高める……いえ、失敗するリスクを下げるのではないかな、と。

 

特に投資というものは「失敗しなかったものの勝ち」な世界

普段からコツコツと勝利を重ねていても、この間のスイスフラン暴騰の
件のように一度の失敗で大きな損失へと変貌してしまったりする。

あれは事故だと思いますが、やる気のない時、集中力のない時は持った
ポジションを手仕舞いするような癖があったら、嵐に巻き込まれること
もなかったかもしれません。

 

そういった意味では不動産投資は、一度買ってしまったら休みの時間を
全く取れません。

常に走り続けることが要求されます。特に自主管理をしていたり、物件
の数が増えすぎたりすると。

僕の様に1年のうちにやる気の波があるタイプには、不向きだったのかも
しれません。

が、おまかせ投資をすることにより、何とかそれを回避した感じですね。

 

波の穏やかな人の方が投資向き

多分ですが、やる気のバイオリズムが大きくないタイプの方が投資には
向いています。僕自身は投資に不向きなタイプだと思います。

常にスタンスを崩さず、淡々と決定した基準通りに売買を繰り返すこと
ができるならば、不動産投資は元より株式だろうと為替だろうと確実な
収益を上げることができる。

正直、羨ましい。僕は長年このやる気のバイオリズムには苦しめられて
きましたから。

悪い点ばかりではないのですけどね。集中できると何でも楽しみながら
学習できますから、比較的短い勉強時間で良い成績を残せました。

 

最終的には集中力という利点を生かしながらバイオリズムの振れを克服
して、本当の投資家として活躍できるようになりたいですね。

その壁を越えた時、僕は一段上のステージへと登れる気がします。

 

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