人脈から真の実力者を探し出すのは短期で成功する秘訣

この記事は3分で読めます

いつも応援ありがとうございます。



 

最近、個人でついて頂いている税理士(会計士)さんとは別の方と
お会いしまして、色々とお話を聞かせて頂きました。

そこは、不動産関連ではなく医療関連に強い会計事務所で、継承に
当たって医療法人に強い会計士さんの力を借りたいと思っていた為
伝手を辿って紹介をして貰った形になります。

 

親身になるだけでなく、とても理知的に考えて下さっている様子が
良く伝わりましたし、頼りにしていい方々であると確信を持つこと
ができました。

ウェブサイトを見る限り、医療系だけでなくて不動産関連も扱って
いるようですので、もし今の税理士さんの顧問料がこれ以上値上げ
されたりするようならまとめて乗り換えも検討項目ですね。

頼れる味方というだけでなく、交渉のカードも同時に手に入れた事
わけです。

伝手を辿って新たな繋がりを作るのは、極めてやり易く感じます。
理由はいくつかあって。

紹介をして頂く側が信頼できるのであれば、かなりの確率で紹介先
も信頼に足る実力を持っています。相性はあるかもしれませんが、
少なくとも外れはつかまされません。

紹介先も、紹介をしてくれた方の面子を潰してはならないと、必死
になって対応をして下さいます。間違った対応をして、自分たちが
切られかねないとの危機感も同時に持ち合わせていますから。

相手先がどのようなところか事前に知れるのも大きいです。専門職
は、訪れて実際に話をしてもなかなか相手の正体を掴みにくいのが
難しい。受診先の病院に悩んだ経験は誰しも持たれているでしょう。

 

僕は何かをしようと思い立った際に、まずは誰かの伝手を伝おうと
する習慣があり、これまでほとんどの場合で上手くいっています。
今回も成功しそうです。

抱えている悩みの一つが今回の巡り合わせで解消されることを期待
して、緊密にやりとりをしていこうと思います。

小さなお店にも素晴らしいところはたくさんあります。

大手思考からの脱却

どのようなところと付き合うのが好みであるかは、人によって違い
があると思われます。

例えば、不動産のような金額が大きな案件を扱うのならば、大企業
でなくては心配である、と感じている方も少なくないでしょう。

町の建設会社ではなく、大手ゼネコンに施工をして欲しいとの考え
は珍しくはないはずです。中身を見れば、下請けが仕事をしていて
大手は看板だけの場合も多々あり、複雑な気持ちになりがちですが。

 

融資を受けるならやはりメガバンクが良い、と考える方もいます。
メガバンクは厳しいけれども、圧倒的に条件も良くなるし、と。

ノンバンクはもちろん、信用組合や信用金庫などからお金を借りる
なんてありえない、との意見を持っている方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか。

企業の規模に、信頼感を感じていらっしゃるのかもしれません。

 

僕はどちらかというと、中小企業や零細企業に妙味を感じるタイプ
だったりします。あまり大企業、大手企業には魅力を感じませんし、
縁もあまりありません。

今付き合いのある企業のほとんどは中小以下の企業ばかり。本業の
職場すら大病院とは縁が切れ、小規模病院と診療所がメインの職場
となっています。

大病院で仕事をした経験も何年かありますが、長く所属したいとは
思えませんでしたね。なんというか、面倒な事が多くて。

 

中小企業は比較的トップの方とも直接お話をしやすく、付き合いを
しやすい環境にあります。

企業間での付き合いは、トップ同士で上手くやるのが一番スムーズ
であり、効率的。

今回も、会計事務所の創業者である代表と、そのご子息の所長さん
と直接面談をしまして、相手の様子を尚の事よく知れましたし、僕
の置かれている状況も正確に伝えられました。

中規模以上の会計事務所だと、担当の方との付き合いが中心になる
ケースもありますが、大事な話ですので直接トップの方とのお話を
する機会は大切だったりします。事業用途であると特に。

 

金融機関も、信用組合、信用金庫などでは融資部門の規模もさほど
大きくなくて、窓口は担当の方でも融資部長や支店長と合う機会に
恵まれることも少なくありません。

メガバンクのお偉いさんに会う機会など、診療中の方が確率が高い
くらいです。実際に大手金融機関の社長とお会いした経験も持って
いますが、融資の場では絶対にありえません。

 

大手も大手で良いところもありますが、中小零細も中小零細で良い
ところがあります。

大手志向が強い方も不動産業界には中小零細の方がずっと多い現実
を直視し、こだわりを持ち過ぎず可能性を広げるのをお勧めしたい
ところです。

 

隠れた実力者を辿る

特に士業関連は、大手の方が質が良いとは限りません。

中小で事務所を開いている方の中にはとてつもない実力者が潜んで
いるもの。真に優秀な人は大手で人に使われるのを好まず、自分で
起業をしてしまうものですから。

個人から起業して何年も続いているのは、人との付き合いも上手で
ある証明にもなります。起業はなんであれ、人の心が分からないと
難しいものです。

 

そんな実力者と直接知り合い、話をするのは、自身のステージ上昇
に大きく貢献します。

ビジネスをする上で最終的に重要なのは己の実力。中小のトップと
付き合うのは多くの経験値を得られ、私たちを成長させるでしょう。

中小零細で日々、最前線で事業と向き合っている方は極めて精力的、
かつ冷静です。ぜひ、何かの折には機会を逃さず付き合いを持って
みるようにして下さい。

それが、自分の力になっていきます。

 

宜しければブログランキングも応援クリックお願いします。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 楽しんで仕事をすることが大切ですよね。
  2. リピーター獲得こそがビジネスの基本です。
  3. 打ちっぱなしのコンクリートが一時もてはやされましたが、僕にはチープにしか見えません。
  4. 夫婦円満であることも成功の秘訣です。
  5. こんな物件はさすがにちょっと嫌ですが。
  6. 社長室には憧れますけれども。
  1. 紹介を伝っていく方法、参考にさせていただきたいと思います。確かに、ハズレくじをひく可能性は格段に低くなることが想像できます。

      • きりのき
      • 2017年 2月7日

      コメントありがとうございます。元々、不動産投資なんて一見さんお断りな業界でしたからね。実のところ、伝手を辿るのは一番真っ当な方法だと思います。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このサイトについて

不動産投資を中心に、金融・経済、そしてビジネスについてコラムを書いています。

きりのきについて


人気ブログランキング参加中です。お楽しみ頂けたら応援お願い致します。



楽待不動産投資新聞様にて時々コラムを書かせて頂いております。

2014年4月不動産投資を始める際に最も重要なリスクヘッジの仕方。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る