不動産賃貸戦略とリサーチ

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いつも応援ありがとうございます。



 

続きです。

 

 

 

貴方がビジネスの対象にしたい人は決まりましたか?

 

 

これも、イメージくらいにしておいてください。

 

というのも、これからまたリサーチをしなければならないからです。

 

 

貴方が不動産投資をしようと考えている地域で、

どんな人々が住んでいるのか、どんな需要があるのかを

リサーチしなければいけません。

 

 

先にリサーチをすればいいのでは、とお思いですか?

 

 

事前にイメージしていただいたビジネス対象は、

今後の賃貸戦略をしていくに当たって重要です。

 

どんな人に部屋を貸したいか、を考えた時点で、

 

 

具体的に相手がどんな生活をするのか

 

という映像が思い浮かびませんでしたか?

 

 

それは、貴方が理想とする賃貸戦略の理想であると言えます。

 

貴方はその人々と付き合っていかねばならないのですから、

先に想定してある程度おいた方がいいと、私は考えています。

 

 

 

もちろん、地域重視でもいいと思うので、リサーチ先行が

悪いとは思いません。広い懐があれば、可能と思います。

 

 

ただ、せめてファミリーを対象にするか、単身者を対象にするか

くらいは絞っておきましょう。

 

探す収益不動産がまるで違ってきますので。

 

 

 

リサーチをどうやってしていくか。

 

これは結構人によるかもしれませんが、まずすることは、

その地域で収益不動産の売買は活発かどうか、です。

 

想定しているタイプの収益不動産が全く売買されていなければ、

その後のリサーチはすべて無駄になってしまいますので、

必ずしておきましょう。

 

 

楽待などで、条件指定して地域検索すればすぐわかります。

 

あまりにも検索に引っかからない場合は、

素直に戦略を変えるのがいいかもしれません。

 

 

ある程度潤沢に収益不動産が見つかれば、

需要があるということです。

そうしたら、今度は地域全体の活発度を見ましょう。

 

 

 

県や市の人口推移、大学や企業などの主要施設、

主要駅の利用度、交通の便、などです。

 

wikipediaや鉄道路線図、道路交通網など大まかに

調べておきましょう。

 

人口の減少が続いていたり、流入がない地域を避けるためです。

人気があると言われる地域でも、一応調べておきます。

大学の定員割れや、企業のリストラ状況も把握しておいた方が無難です。

 

 

 

地域の全体像が掴めたら、次は実際の物件検索です。

 

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