仲介業者と面談する時に気をつけるべきこと その1

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仲介業者は本当にたくさんあります。

正直、私はその多さにびっくりしました。

やはり、投資に関わる業界は儲かるのでしょう。

 

それを狙って、悪質な業者は紛れ込んできます。

どこの業界にもいるものですので、こればかりは致し方ありません。

 

 

自分の身は自分で守る。投資の掟です。全責任は自らにあります。

騙されたと訴えても、決断したのは自分です。

相手も狡猾ですから、あとあと尻尾を掴ませるようなことはしないでしょう。

 

騙す気がなくても単純に力不足である仲介業者もいます。

説明が曖昧だったり、質問に対する返答が時間かかり過ぎる場合

要注意なのは、言うまでもありません。

 

 

連絡先を教えたことがない業者からのセールスは、絶対に乗ってはいけません。

彼らは何処かからか手に入れたリストから、数打てば当たるとしかけているだけです。

 

会社名を名乗らなかったり、妙に馴れ馴れしい電話がかかってきたら、

時間の無駄ですので聞く耳持たずにすぐ切りましょう。

特定商取引法で、勧誘主は事業者名を名乗ることや、勧誘目的であることを

伝えることが義務化されています。

 

着信拒否は無駄です、プリペイド携帯で次々番号を変えてきますから。

 

 

電話セールスは、相手しなければいいだけなので、正直怖くありません。

頼りない仲介業者は、話していればわかりますから、これも問題ありません。

 

 

最も厄介なのは、嘘は言っていないが本当のことも言わない業者と、

物件を装飾する業者です。

 

特徴として、こういう業者は最初から条件が「良過ぎる」傾向にあります。

大体は数字に表れ、表面利回りが他の同じような条件の物件と比べ、

目立って高いことが多いです。

 

普通、売主は高く売りたいものです。

とすると、売り出し価格は適性か、実際の相場より高いのが普通なのです。

必然的に利回りは低くなりがちですので、価格交渉を行い、

お互いが納得した価格で合意する。これが一般的な売買の流れでしょう。

 

 

利回りが高いと、すごく目立ちます。

それだけで魅力的に思えてくるものです。

 

そこに、彼らは漬け込んでくるのです。

 

いったいどのような手口を仕込んでくるのでしょうか。

次回へ続きます。

 

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