お中元の季節迫る。贈り物はお世話になっている方々にはしっかりと。

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今年もお中元の時期が近づいてまいりました。

昨今はお中元やお歳暮を贈る習慣が、若年世代を中心に薄くなっている
と言われております。

全くその通りと思います。僕も、これまではあまり贈り物を贈ったりは
していませんでした。

医局の上司であるとか、年賀状くらいはやり取りしますが、それ以外は
一切ありません。

 

ですが、ここ3年は毎年、百貨店のお中元・お歳暮のコーナーへご厄介に
なっています。

お分かりですね。不動産投資でお世話になっている皆々様へ、です。

相変わらず、医局だとか病院関係では贈っていませんが。(笑)

 

おまかせ投資をしていると、満室になってしまうと本当に何もやること
がなくなってしまい、連絡を取るのも少なくなります。

そんな状況で危惧するのが、僕が忘れ去られてしまうのではないか、と
いう事。

僕も毎日多くの患者さんとお会いします。毎日でも毎週でも毎月でも、
2ヶ月、3ヶ月に一度だろうと、定期的にお会いする方は皆覚えています。

ですが、定期受診が崩れ、しばらく音沙汰無いと、意外と短期間でどの
ような方であったかを忘れてしまう。

日々、毎日多くの方とお会いしますので、記憶を押し出されてしまうの
だと思われます。

 

不動産関連でお世話になっている皆様も、顧客は僕だけでなく数多くの
お客さんを相手にしています。

むしろ、自分なんて数多くの顧客の一人であると考えるのが正しい。

数多くの人の中で自分は目立たなければいけません。何かあるたびに、
僕の事を思い出してくれるくらいの状態が望ましい。

 

定期的にコンタクトを取るのは意外にも重要ではないかと考えています。

繰り返しがインパクトを与え、記憶を強めるのは、勉強で繰り返し作業
が大事である事実からも間違いなく。

お中元やお歳暮といったイベントは、繰り返しに実に効果的であって、
コストパフォーマンスも良く、また忘れないようにとカレンダーに書く
までもなく世間が時期を教えてくれて、とても便利。

そんな日本の古きよき習慣を、うまく利用しよう、と、お中元・お歳暮
は欠かさずに贈るようにしています。

感謝の気持ちを込めて贈りましょう。

定期的なやり取りのある方々

管理会社さんについては、定期的にやり取りをしますし、何かとお世話
になる機会が多いのですが、だからこそお中元・お歳暮は重要。

基本的にお中元やお歳暮といった贈り物は、日頃の感謝の意を込めて、
がそもそもの成り立ちです。

一番お世話になる管理会社さんに贈らずして誰に贈るのか。

 

普段は仕事上のやり取りしかしていないのですから、こんな機会くらい
「良い印象」をつけるためにも利用しましょう。

もしかしたら管理会社さんに、表面上はしっかりと対応してくれていた
としても、内心付き合いにくい人だと思われているかもしれません。が、
お中元やお歳暮が悪い印象を払拭するきっかけとなり得ます。

プライベートな話でもいいので、お手紙を添えてもいいですね。お中元
ではありませんが、家族写真つきの年賀状を贈ったら管理会社さんにも
子供が生まれたばかりで、話が広がった経験もあります。

 

普段仕事の話ばかりをしている相手だからこそ、お中元やお歳暮などの
仕事外のコンタクトもするべきです。

職場の同僚や上司と仲良くなる場は、飲み会だったり昼食だったりでは
ないでしょうか?

お中元やお歳暮は、それと同じ、です。

 

税理士さんなんかも、管理会社さんと同じ感じの対応となります。

 

お世話になった方々

他によく付き合いがあるところというと、金融機関や不動産仲介業者と
いった日常的に何かお世話になり続けたりはしないものの、できるだけ
仲良くしておきたいところ。

前述の管理会社などと比べると重要度は下がります。金融機関の担当と
付き合いを深めても金利が下がるわけではないし、定期的に異動もある
ので異動された時点で苦労は水の泡。

不動産仲介業者など、二度とお世話にならない可能性すらあります。

 

こういったところとの付き合いはどうするか、ですが、基本的には長く
付き合う可能性があるかどうかで判断しています。

先々借り換えを予定しているならわざわざコストを掛けてまでお中元を
贈ったりしませんし、この先も借り換えのメリットがないなら、仲良く
しておく分に悪いことはありません。

不動産の売買でお世話になって、また次もお願いしたいと感じたならば
しっかりとお付き合いをしておくべきですし、次はないかなと感じたの
なら一期一会でいいと思います。

 

そんなに頻繁にやり取りをしないけれども惰性でお中元・お歳暮を贈り
続けているところもありますけどね。

例えばプロパンガス業者とか。どちらかというと僕が顧客サイドであり、
そこまでする必要も感じませんが、お世話になった部分もありますので
礼儀としてのお付き合い程度は続けさせて頂いています。

 

行事をチャンスとして利用する

所有している不動産の規模によっては、お中元やお歳暮のコストなんて
あってないようなもの。

小さなコストで大きなメリットを享受できる、非常に良いツールである
と僕は感じています。

経費はできる限り削るべきだと言われますが、ここを無駄だと思うよう
ではビジネスセンスに欠けるとしか思えません。

 

覚えてもらう事は不動産投資でとても重要です。お中元・お歳暮などは
チャンスと思って、ここは奮発してインパクトのある贈り物を検討して
みてはいかがでしょうか。

 

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