不動産投資で成功した人は成功するべくして成功している

この記事は3分で読めます

いつも応援ありがとうございます。



 

以前も何度か書いた気がしますが、僕はオカルト論者です。

 

一般的に成功者を目の前にすると、尋常ではない努力を
したからこそ、そして才能があったからこそ成功を収める
ことができたんだろう、と感じるのが普通と思います。

ドキュメンタリー番組でも、そんな感じの番組構成を
しますよね。美談にしやすいですから。

人間は、王道の美談に惹かれるようにできています。

 

しかし僕は全く違って感じます。

努力が成功者を作ったのではなく、
成功すべくして成功したのだろう、と。

理想を追求しながら行動した結果、いつの間にか
社会的な成功を収めていただけである、と。

成功者にとって、成功を収めたこと自体はまだ過程であり、
本当になし得たいことは未だ成し遂げていないと思います。

 

分かりにくいですね。
不動産投資に絡めて話してみましょうか。

成功への階段は終わりがありません。

オカルト論の本質

僕が不動産投資でこれまで大きな問題なく
規模を拡大してこれた理由。

それは不動産投資でお金を稼ぎたい、なんてことを
目標に行動してきたのではなく、不動産投資を人生で
成し遂げたいことの戦略の柱として考えているからです。

 

僕の目の前に見える世界では、お金がないと何もできません。

例えば政治家になりたいと願っても、まずは供託金を
支払って、尚且つ選挙運動の費用を支払ってでも今の生活が
維持できるほどの経済的余裕が必要です。

供託金だけで300万円。ある程度の得票があれば全額戻って
くるとしても、あなたはポンと支払えますか?

生活保護の方が供託金を支払えますか?

 

職業選択の自由が憲法で認められているにも関わらず、
現実にはお金がなければ選択する権利すら得られない。

なんて日本は不自由な国なのでしょうか。

 

と、こんなことを言いますが、誰でも気軽に覚悟なく
選挙で立候補ができるようになった日本なんて、
僕は住みたいと思いません。

この程度の不自由はあった方がいいんです。
何でも自由にやっていい、なんて状況では
かえって何もできなくなるのが日本人ですから。

 

それに、お金さえあれば自由にできるようになるんです。
お金を稼ぐことは万人に認められていますから、自由に
なりたいならお金を稼げばいい。

僕は、自由になりたい。
そのためにお金を稼ぎたい。

その手段の一つとして、不動産投資を選びました。

 

要するに、僕は大家さんとして、不動産投資家として
成功をしたいなんてまるで思っておらず。

自分の可能性を広げて好奇心を満たしたいがために
不動産投資の規模を拡大し続けているに過ぎない。

だから、大家さんとして相応しい行動を取ろうとか、
金融機関や業者さんと上手く付き合うテクニックを
学ぼうとか、思っていません。

 

ただ、自分がなりたい理想の人物像の延長線上に
ビジネスリーダーはかくあるべき、とか、
ビジネスにおける人付き合いとかがあっただけ。

そもそも人付き合いの仕方なんてどこの業界も
対して変わりませんよね。

医師と看護師の関係と、大家と管理会社の関係に
大きな差は僕には感じられません。

 

原理原則さえ理解し、自分のものにできていれば、
応用することは簡単なはずです。

自分を磨き上げ、理想に向かって突き進めば、
知らないうちに何かしらの成功は収めているもの。

僕の場合、お金の束縛から開放されてより高いステージに
上ろうとしている間に、不動産投資に規模の拡大が
ある程度成し遂げられていた、と。

これが僕のオカルトの本質です。
お天道さまが見ている、神様は見ている、という言葉も
意味合いは同じことなんじゃないでしょうか?

 

進化をし続ける重要性

僕は、あなたにあんまり「不動産投資でリタイアするぞ!」
「不動産投資で成功しなきゃ……」と、自分を追い込んでは
欲しくないんです。

だって、志が小さすぎやしませんか?

 

子供との、家族との時間を大切にしたい。それは結構。

でも子供は10年、20年経ったら自動的に離れていきます。
彼らも大人になりますから。

サラリーマンはもうやりたくない。社畜はもうごめんだ。
そうですね、ブラック企業でなくても、人に使われるのは
嫌なことが多いものです。

でも、仕事を辞めてどうしますか?
理想のあなたはニートでしょうか。
(実はニートには年齢制限がありますが。)

 

ニートになりたいと願っている人が、不動産投資家として
成功を収めることができると、本当に信じていますか?

 

今時の不動産投資家で成功するということは、
実業家として成功することと同義語です。

たとえどんなに規模が小さい商店でも、店を潰すことなく
何十年と同じ商売を続けていくというのは至難なこと。
成長する一方であったかつてとは違うんです。

町の商店街が次々とシャッター通りになるのは、
結局志が低くて自分を磨き続けることができなかったから。

 

歳を取って進化を続けるのは大変なことですから、
衰えたら引退するのも選択肢でしょう。
プロスポーツ選手と同じです。

でも、進化を自ら止めてしまったら、必ず挫折が待っています。
己を磨く、進化をするというのは絶対不可欠な要素。

 

進化をし続けるためにはどうしたらいいのか?

本当に意味のある目標を定め、本当になりたい
理想の自分を追い求めること。

真に憧れる存在になるためなら、努力なんて何の苦痛にも
感じませんよ。大好きなゲームをプレイし続けたあの頃のように。

 

あなたの理想的な自分は、どんな人物ですか?

 

宜しければブログランキングも応援クリックお願いします。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 湧き水も湧き続けるからこそ価値があります。
  2. 心が折れかけている時に甘い言葉を囁かれると…
  3. 険しい道を歩くのも一つの選択です。
  4. ホテル業界が黙っているとも思えません。
  5. ハンドスピナーの流行もよく分からないですね。
  6. 過労で倒れることを好む人間はいません。
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このサイトについて

不動産投資を中心に、金融・経済、そしてビジネスについてコラムを書いています。

きりのきについて


人気ブログランキング参加中です。お楽しみ頂けたら応援お願い致します。



楽待不動産投資新聞様にて時々コラムを書かせて頂いております。

2014年4月不動産投資を始める際に最も重要なリスクヘッジの仕方。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る