不動産投資は信用の世界。信じて頂く努力と信じられるパートナーの探求が全て。

この記事は3分で読めます

いつも応援ありがとうございます。



 

時々、不動産業者から顧客を紹介してくれないかとのお声が掛かったりする
のですが。

僕もほんの少しだけ、業界の人に知られているということでしょうか。

ただ、申し訳ありませんが今のところお付き合いもなく、どのような企業で
あるかすら知らないところへ、大切な読者様を誘導するようなことはお断り
させて頂いております。

ご容赦下さい。

 

株式会社PULLUP、緒方さんについては僕が不動産投資開始当初からお世話に
なっており、独立起業をされたチャレンジを応援したいから、また緒方さん
には今後もお世話になるであろうから、一方的にお手伝いしているだけで。

それ以外となると、受動的な広告依頼であればともかく、下手をすると僕の
信用を傷つけかねない積極的な紹介は、リスクが高すぎて請け負えません。

緒方さんのご紹介にしても、お付き合いがある分だけこのように時々話題に
上がりはしますが、当ブログもメールマガジンも宣伝広告が主要コンテンツ
ではありませんし。

 

僕の主たる業務は医療ですので、そこで不審に思われてしまうような行動は
一切お受けできませんので、宜しくお願い申し上げます。

営業行為が不審を招くとは言いませんが、自分の素性を明かさずにするのは
どう考えてもおかしいですよね。

こちとら、病院のPHSや私用の携帯電話に掛かってくる怪しい投資用不動産
勧誘には慣れっこですので、そう簡単には話に乗りません。

業務提携のご依頼に関しては、少なくとも素性を自らはっきりと明かさない
場合には一切対応をしませんので、ご了承願います。

 

ただ、相談メールはその限りではありませんので、ご安心下さい。もちろん、
お名前くらいお教え下さった方がより真面目に回答しようとの気になります
けれども。

どうせ僕には本名かどうか判断する術はありませんし、名前だけ知ったから
といって僕が何をする訳でも、できる訳でもありませんので。

偽名だろうとなんだろうと構いませんので、何かありましたら気軽にメール
を頂けますと、個人的に嬉しいです。

最近若干、返信までお日にちを頂いてしまう事が多く、申し訳ありません。

信用してもらえる努力、していますか?

信用こそが唯一無二の宝

不動産投資は、他の投資以上に信用の世界です。

株式にも信用取引というものがありますが、あれは一定額の証拠金をもとに
お金を借り入れるもので、信用といってもお金で解決されるものに過ぎず。

不動産投資における信用とは一線を画しています。

 

不動産投資で重要なのは、人同士の信用。

それは自分が相手を信用できるか、だけでなく自分が相手に信用されるか、
も含んでいて。

私たちは不動産投資をスタートする際に、信用できる不動産業者はどこかと
血眼になって探しますが、それとともに信用される自分であり続けなければ
決して目的は達成されません。

何故なら、もし目の前に本当に誠実な不動産業者がいたとしても、私たちが
相手から信用をされなければ、相手にされずすれ違ってしまうからです。

 

僕も緒方さんと始めてお会いしたときは、お互いがお互いを探り合う展開が
数時間続きました。

そんな中、最終的にビジネスが成立したのは、僕も緒方さんが信用できると
理解できましたし、緒方さんも僕が顧客として最低限のレベルにいると信用
をしてくれたからと思います。

もしあそこでどちらか一方でも理解しあえなかったとしたら、きっと今でも
僕は良い物件はないか探し回っているか、妥協をした不動産を購入していた
かもしれません。

 

信用できる、できない、は波長が合う、合わないもありますので、たまたま
緒方さんとは波長が合っていたのでしょうね。

今でも深くお付き合いをさせて頂いており、時に仕事抜きにお酒を飲みにも
行ったりできる仲になっていますし。

この先も、友人としてのお付き合いも続けさせて頂きたいと考えています。
そのためには緒方さんに会社を潰してもらっては困りますので、また宣伝を
勝手に置かせていただきます。(笑)

株式会社PULLUPウェブサイトはこちら。

ご連絡の際にきりのき(片桐)からの紹介で、とお伝え頂ければ、良くして
頂けると思いますので、宜しくお願い申し上げます。

 

信用さえあれば後は現場で

不動産投資は本当に入り口が重要です。

 

資産が潤沢にあるのであれば、その資産を有効活用する事で安全な入り口を
無理やり広げたりはできます。自己資金を多めに入れれば受ける融資が減り、
毎月の返済額が少なくなって返済が楽になるため。

ですが、資産の少ない間はそれが難しい。その分だけ、しっかりと収益性の
ある物件を選ぶ必要があります。

資産評価的な意味合いでも、資産の無いものが資産価値の低い物件を買って
しまうと債務超過と判断されやすくなり、身動きが取れなくなります。

それを回避するためには、資産価値がしっかりした物件を購入し、また収益
の高さで早めに金融資産を溜め込むことが必要。

 

信用できる不動産業者に出会えたならば、少なくとも数字的には心配のない
物件を提案してくれるに違いありません。

結局は現場で直接触れてみないと相手については知り得ませんから、基本的
な知識を身につけ終わったら積極的に話を聞きに行くのをお勧めします。

現場でしか培えない力というものが、確実にあるのですから。

 

宜しければブログランキングも応援クリックお願いします。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 激甚災害の恐怖、身をもって体験させて頂きました。
  2. 都会と田舎では時間感覚が違いますよね。
  3. スケールメリットを活かすのは基本中の基本です。
  4. 行かなければ見えない風景があります。
  5. 兼業農家も悪いものではないかもしれません。
  6. 唯一の収入源を失ってからでは遅い。
  1. この記事へのコメントはありません。

このサイトについて

不動産投資を中心に、金融・経済、そしてビジネスについてコラムを書いています。

きりのきについて


人気ブログランキング参加中です。お楽しみ頂けたら応援お願い致します。



楽待不動産投資新聞様にて時々コラムを書かせて頂いております。

2014年4月不動産投資を始める際に最も重要なリスクヘッジの仕方。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る