自分ひとりでできる事の限界を知る

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こんにちは、きりのきです。

もう10月、そろそろ年末を意識しなければいけません。個人的には
一番厳しい時期をやっと乗り切った、とホッとしています。

例年、5月の連休明けから9月中旬までは、とにかく忙しくて身体が
きついです。これから数か月はしばらく身体を休めて、身体を作る
ために時間が使えればと思っています。

 

が、今年に限ってはちょっとそうも言っていられません。まだまだ
こなさなければいけない仕事が残っていて、合間の時間を使いつつ
仕事をしていますから、ちょっと余裕がありません。

気持ちとしては運動の秋という事で体力づくりに励みたいと思って
いるのですけれども、今運動をするのはかえって健康を害するかも
しれず。

人様に「運動をしなさい」と言わなければいけない立場としては、
何とも情けない限り。

早いところ状況を改善しなければいけませんが、果たして解決する
日はいつ来るのか。少なくとも、今年度いっぱいは無理そうだ、と
諦めています。

 

そんな中、まだまだ仕事の依頼が入ってきます。現在は不動産投資
より本業である医療についての仕事に重きをおいておりますので、
地域医療に関連する仕事はできるだけお受けしています。

10月と12月に少なくとも一回ずつ講演をしなければいけませんが、
市民向けの講演活動というのも正しい地域医療を推進していくため
には重要ですから、そこはちょっと無理してでも頑張ります。

仕事の依頼は他にも飛んできていて、特に不動産投資関連で協業の
依頼が来たり、セミナー講師の依頼が来たりしていますけれども、
こちらは今のところ全てお断りさせて頂いています。

中途半端な仕事はしたくありませんし、僕に不動産投資家としての
知識や経験を語れというのは収益不動産売買事業者にとってあまり
プラスにはならなさそうですし。

 

そもそも僕に声を掛けてくる事業者さんは本当に記事を読んで内容
を理解しているのか疑問です。

ただ、医師という立場の人間が不動産投資をしていて、それを餌に
医師というカモを釣ろうとしているだけだろう、という雰囲気しか
感じません。

僕の主張をしっかりと把握し、理解した上で話を振ってきている方
はほとんどいない印象です。そんなところと仕事をするつもりには
なれなくて。

 

という訳で、当面の間、不動産投資関連についてはこちらで細々と
ぼそぼそとつぶやく程度にしておこうと思っています。

良いパートナーと巡り合いたいものです。

パートナー探しは準備に過ぎない

事業を興そうと思ったら、まず大切なのはパートナー探しである、
と僕は思っています。

条件としては、理想に共感を覚えてくれる事、ナンバー2に徹して
くれる事でしょうか。能力的な部分ももちろん大切ですが、理想が
ずれているのはパートナーとなり得ません。

 

不動産投資の場合、パートナーとして配偶者を選択するのがよいと
思われます。個人所有の場合、得た利益は共有財産ですし、分散先
として配偶者は何をしなくても役に立ちます。

理想も、基本は共通していますよね。配偶者に隠れて不動産投資を
している場合はともかく、夫婦で納得して始めるのであれば理想の
語り合いはしっかりとするはずです。

リスクを抱えてする事ですし、住宅ローンなどにも少なからず影響
を与えますから、不動産投資は将来の話を十分した上でなければ、
意見の一致は見られずスタートを切れないでしょう。

無視して行動すれば、夫婦関係の瓦解に繋がりますからね。

 

我が家ももちろん、当初からしっかりとお互いの理想を理解し合い、
納得のうえで不動産投資へと踏み切りました。

妻のマイナスキャッシュフローのマンションをどうにかしよう、と
いう共通の目標がありましたし、僕が将来に抱えている不安や将来
の理想像については認識が一致していたのが分かり。

特に何の障壁も無く、不動産投資を始める準備が整いました。

 

そう、パートナー探しは、準備に過ぎません。準備に過ぎませんが、
何をするにしても準備を十分できたかどうかが物事の成否に大きな
影響を与えるのは、ご存知の通りと思います。

パートナー探しは、とても重要です。

 

配偶者を上手に活用する

何と言っても、自分ひとりで全てをやろうとするのは極めて効率が
悪く、手が回らなくなって結局事業が上手くいきません。

小規模経営の間は人を雇う余裕などありませんから雑用含めて自分
でやらざるを得ない仕事がとても多い。

けれども、時としてどうしても自分でやりきれない仕事というのは
発生します。サラリーマンでありつつ事業を興そうとしている以上
当然です。

 

そこにパートナーがいてくれれば、どれだけ心強いでしょうか。

ちょっとした雑用であっても事業にとって致命的になり得る可能性
がある以上、信頼できる人手は利益を削ってでも確保すべきです。

配偶者は、利益を一切削らずに確実に確保可能な信頼のできる人手
です。お互いのために、協力し合わない手はないでしょう。

 

僕は妻という最高のパートナーを確保できていますが、これからの
事業ではそれだけでは不足してしまうと思います。

パートナー探しはまだまだこれからで、条件が厳しくなかなか合致
する人は見つからなさそうですが、諦めずにコツコツと探したいと
思います。

もし、地方の診療所経営に興味があれば、ご連絡下さい。

 

今年も残すは3か月。頑張りましょう。

 

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