副業をするサラリーマンほど意識の高い人はいない。小規模起業であれば尚の事。

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普段、僕は「収入の3つの柱」を作り、収入構造を安定化させることが
人生におけるリスクを削減し、資産の増加速度も速め、人生の自由度を
高めることに繋がる、と思って行動しています。

実際に3つの柱は構築され、収入は非常に多くなり、まあ自由であるか
と問われてしまうと私的なところでまだまだ非常に強く縛られている為
なかなか人生思い通りにはいかないなと実感させられますが。

 

それでも、もしも不動産投資、及び第3の事業を興していなければ実行
に移すのは不可能であっただろう手段で、身を縛る縄を解くべく行動を
できていますから。

少なくともほぼ選択肢のなかった状態から、レールの先に分岐点を作る
ことが出来ているのは間違いなく。

もしあの時、妻の窮地を何とかしようと自分を奮い立たせられなかった
としたらどうなっていただろうか、を想像するとゾッとします。

 

正直、山越えにはまだまだ時間が掛かるし、努力を続けなければならぬ
と、自分を縛る縄の全貌を知れば知るほど気を引き締めざるを得ません
けれども。

収入の3つの柱の構造的安定性と強力さは、実に信頼できるものであり、
安心して厳しい一手を踏み込める材料になっており。

この下支えの構造が破綻しない限りは、必ず目標へと辿り着けるだろう
と自信を持って歩けます。

資金効率から考えても、一定以上の富裕層なら皆この構造を作り上げて
いるのではないでしょうか。

今後もこの体制の強化に努め、決して崩れない基礎を完成させて、自由
にやりたい事の成し遂げられる人生を歩みたいところです。

桜も咲く季節ですし、一つ頑張ってみてはいかがでしょう?

サラリーマンが副業?

僕と似たような主張をしている人は決して少なくはありません。ネット
の記事で、言葉は違うものの内容的には僕の考えにそっくりなコラムを
目にしたこともあります。

気になったのは、それに対するコメント。こんな書き込みを見ました。

「給料を貰っているサラリーマンに事業をやれっていうの?」

 

言わんとしている事は分かりますが、返答としては「仰る通りです」と
しか言いようがなく、何とも言えない気持ちになりました。

実際、収入の3つの柱を構築するのであれば、事業を興さなければ何も
始まりません。

事業主の立場は、収入の3つの柱を組み立てる中でキーポイントであり。
多方面からの収入を効率良く自分の益に繋げるには必須。

 

サラリーマンとしての立場だけでは、経費を計上するなどできないのは
誰しも知っているでしょう。特定支出控除なんて大した恩恵はなく。

日本の税制上、給与所得者としての一面と事業主としての一面の両方を
持っている人が、最も税制上優遇されているんです。

中小であっても法人の代表は結構なお金を持っていますし、使えるお金
も多いですよね。法人の代表はその立場だけで給与所得者であり事業主
でもある、最も税制上優遇された存在です。

 

それに、サラリーマンである以上は収入を努力で伸ばすにしてもそんな
すぐに年収が増える業種は極一部。歩合制の営業マンくらいではないで
しょうか。

徐々に賃金は上昇傾向を見せているとはいえ、せいぜい一年に月数千円
程度の増加が関の山で。

そこまで気長に年収アップを待てるのであれば、お金の悩みなんて無い
も同然でしょう。

 

現代日本において、サラリーマンの立場に満足できずに資産家になろう、
経済的自由を手に入れようと思うのならば。

「給料を貰っているサラリーマンに事業をやれって言っているのだ」と
の意見を妄言のように思わず、直視するのが確実ではないでしょうか。

 

抜け道を探すのも努力

副業規定が、時間が、知識や技術的に、など、多くのご意見が聴こえて
来るようですが、やるやらないの2点においては言い訳でしかなく。

やれば可能性はあるし、やらなければ可能性はゼロである、との回答に
反論の隙はありません。

 

壁があるなら、それを回避したり乗り越える方法を検討するところから
がスタートです。

最近、多額の不動産所得を得ていた消防士の方が無断で副業をしていた
と処罰された、との報道がありましたが、事情によっては申請をすれば
許可を得られた可能性もあり。

副業規定など、公務員ですら回避手段が存在します。配偶者及び信頼の
できる親族の協力が得られるなら、いくらでもやりようがあります。

 

壁を乗り越えようとする意志すら見せず、意味のない反論を書き込んで、
気が晴れるのであればいいのですが悩みを抱え込んでただ理想郷を追い
求めるだけでは、あまりにももったいない。

努力の結果がなかなか実らないなんて誰しも何度も経験をしているはず
で、した努力は無駄にはならないのも知っているはず。

そこまで分かっているのであれば、「給料を貰っているサラリーマンに
事業をやりなさいと言っている」のが、本気であり、本心から正しいと
信じての言葉であるのも気がつきませんでしょうか。

 

やるやらないは自分次第

そうは言っても、簡単に踏み出せるようなものではないのも分かります。

金額の大小はともかく、お金を使って結果が出せない時期もありますし、
日常業務で疲れ果てた身体を鞭打って更なる仕事を、しかも身になるか
どうかも分からない起業をせよ、とはかなり厳しい意見であり。

『普通』の感覚でいる間は手が出にくいのも当然の話。

 

ただ、やり方を考えれば意外と何とかなるもので。不動産投資を事業だ
とはっきり意識して始めるだけで目標は達成できますし、資産管理会社
を立ち上げるだけでも同様です。

何度も書いていますが、今やネットを利用して、少ない元手でも立派な
事業を始めるのは一般化しています。

やる気と意識次第でいくらでも工夫できますから、言い訳するより頭を
ひねる方がずっとポジティブであり。

また、それくらいやらねば人生の軌道修正なんて難しいものですから、
気がついてしまった以上はやるしかないのではないでしょうか?

 

様々なご意見はあるかと思いますが、明確な事実としてこうして成功を
収めている人は山ほどいて、全く珍しい事例ではありません。

最終的にどうするかを選び、動くのは自分自身です。

 

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