収益不動産を効率良く検索するためには

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いつも応援ありがとうございます。



 

検索、してますか? 収益不動産の検索です。

 

 

良い収益不動産を買うには、たくさん物件を検索する。

とにかく検索する。砂漠の中からダイヤとまでは言いませんが、

検索して、問い合わせて、交渉して、ようやく優良物件と

出会うことができます。

 

 

こうなると、少しでも効率化を図りたいところ。

 

希望条件と検索条件は異なる

 

いくつか自分の満足する検索条件を紙に書き出しておいたり、

自分の購入できる最低ラインを常に確認できるようにしておく、

くらいはやっておきましょう。

 

 

価格1億円以内、表面利回り12%以上、RC、築20年以内、首都圏

 

価格3000万円以内、表面利回り15%以上、木造、築20年以内、神奈川県

 

 

といった具合です。

いつも目に付くように書き出しておかないと、いざ収益不動産を

探し始めると、心に妥協が生まれますので、検索するときは必ず

手元に条件一覧表を置いておきます。

 

 

自分の自己資金状況や環境によって、条件は変わっていくでしょうから、

定期的に見直しをしてください。

 

 

検索するときは、全ての条件を記入しなくても構いません。

むしろ、地方や建築構造程度にしておいて、利回りまで細かくは

入力しない方が良いと思います。

 

絞れば絞るほど、物件との出会いは限定されてしまいますし、

何より価格・利回りについては、指値交渉で変動するものですから。

 

 

「東京、RC、鉄骨」「神奈川県、木造」「札幌、RC」

くらいのイメージですね。

 

 

ゆるい検索条件で調べつつ、諸々の条件を目で確認する。

この繰り返しです。

 

 

ただ、こうやって検索してもそうそう良い不動産は見つかることもなく。

落胆の日々が続くわけではありますが、こればっかりは我慢です。

 

 

未公開物件を狙うのも良いですが、まずは自分が買える人間であることを

証明しないと、なかなか未公開物件を紹介してはもらえません。

 

意外なところに掘り出し物が。

 

そこで、一つ見落としがちなポイントです。

 

 

楽待でも健美家でも、左サイドバーのメニューをよく見ると、

「土地」という分類があることに気付くかと思います。

 

 

これの中に、たまに「建物付き土地」というものが見つかります。

売主としてはもう使えない建物だと思っているのでしょう。

固定資産税は住宅用地のほうが安くなりますから、

建物を潰してお金を掛け、更に税金が高くなるより、

そのまま売ったほうがいい、という考えです。

 

 

本来、土地は更地で売ったほうが高いため、建物付き土地となると

価格を安くしなければ売れない。撤去費用がかかるからです。

 

 

ただ、投資家として買う側から見たらどうでしょう?

売り物は土地ですから、建物が建っているため安くなります。

建物は修繕すれば使えるかもしれません。

 

 

つまり土地値を下回る収益不動産が購入できる可能性があるんです。

 

 

そこまでいかなくても、意外な優良不動産が見つかることがあります。

放置された建物ですから、使えるかどうかはわからないですし、

結構な修繕費用がかかることもありますから、そこまで費用を

見越しておかなければいけませんが・・・

 

 

初心者向けではないですが、時々お買い得不動産が見つかるのは確かです。

一度お試しあれ。

 

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